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エンジニアリング会社から国際的グループになるまで

30年以上の経験が実を結ぶ

ISDは1977年、“プラント建設と機械における静力学と動力学に関するエンジニアリング会社”としてギュンター・フラシックおよびエルンスト-オットー・ゲオルクにより設立され、原子力分野におけるエンジニアリング会社として即座に名を成しました。

80年代に入り、原子力技術の将来性に見切りをつけISDはCADソフトウエアの開発と販売に視点を集中させました。1985年、最初のCADシステムであるHiCAD を発表、今日では2D/3Dの完全な移行性を実現し、統合型分野別ソリューションを備えた世界のトップ5に数えられるCADシステムに成長しています。
1986年、製品データへの透明性のあるアクセスおよびデータ管理がプロセスチェーンに必要不可欠な要因であることを認識し、総合的PDMソリューションHELiOS を発表しました。
2006年からはHELiCONがISD製品に加わり、製品コンフィギュレータを生成する革新的システムを市場に提供しています。

開発と並行して、営業およびサービスの分野も継続的に開拓が行われました。90年代、戦略的な施策を通して市場での地位を拡張、93年にAltanaコンツェルンからCADシステムPC-Draftの、94年にはStaedler社からSISCADの権利を買い取りました。またBABCADに参加しISD Nordが誕生しました。


今日、ISDはドイツ、ヨーロッパ、アジアに支社、子会社、代理店を経営し、オランダ、スイス、オーストリア、イタリア、ポーランド、日本等に進出しています。