エンジニアリング会社から国際的グループになるまで30年以上の経験が実を結ぶ |
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ISDは1977年、“プラント建設と機械における静力学と動力学に関するエンジニアリング会社”としてギュンター・フラシックおよびエルンスト-オットー・ゲオルクにより設立され、原子力分野におけるエンジニアリング会社として即座に名を成しました。
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80年代に入り、原子力技術の将来性に見切りをつけISDはCADソフトウエアの開発と販売に視点を集中させました。1985年、最初のCADシステムであるHiCAD を発表、今日では2D/3Dの完全な移行性を実現し、統合型分野別ソリューションを備えた世界のトップ5に数えられるCADシステムに成長しています。 |
開発と並行して、営業およびサービスの分野も継続的に開拓が行われました。90年代、戦略的な施策を通して市場での地位を拡張、93年にAltanaコンツェルンからCADシステムPC-Draftの、94年にはStaedler社からSISCADの権利を買い取りました。またBABCADに参加しISD Nordが誕生しました。 |
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